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空を手に入れる方法 勝手気ままな詩のサイト。
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目撃☆ドキュン 私はバスを待っていた。
バスを待つ間、寒さに身を縮こまらせながらいつものように空を眺めた。夕方の曇り空を。 私は雲が落ちるのを見た。
空を覆いつくすほど大きくなりすぎた雲が、まっさかさまに大地へ落ちてくるのを見た。
だがそう、それは些細なことだ。
確かなことは、天に在るそれらが落ちてくるということだ。
そうだ早く落ちてしまえ。 あの遠かった空と雲とを。
メモ
こちらも高校卒業後に書いたもの。2001年頃。青い石と同じ頃に書いたもの。 大地へ落ちてくるかのような雲に遭遇したのは、ホント。 2009.12.23:加筆修正してup。でもやっぱり文章はあんまり上達してないねー。 |