空を手に入れる方法
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豊穣の歌
豊穣の歌
雨を運ぶ風に感謝を
我らを育てる大地に祈りを
日の温もりを讃え
月の安らぎに歓びを
うたえ うたえ
我らを育てる全てのものに
うたえ うたえ
我らを守る全てのものに
うたえ うたえ
我らと共に生きる全てに
うたえ うたえ
感謝のうたを
うたえ うたえ
歓びのうた
豊穣の歌2
我ら大地の恩恵のもと
この地を離れうる足は、
広い大地を踏みしめるため。
この地を壊しうる腕は、
豊かな大地を耕すため。
我ら大地の恩恵のもと、
大地に根を張る木々のように、
この地にとどまり、
この地を守り愛おしみ、
感謝と祈りを捧げます。
静かな森
森がなくなると知ったとき、やつは何もいわなかった。
翌日から、やつは種を蒔き始めた。
「こんなのただの気まぐれさ。」
やつは無表情で言ったっけ。
さらに翌日、俺は近くを耕した。俺は苗木を植えてみた。
やつがどうしたのかと聞いたので、
「こんなの単なる気まぐれさ。」
笑いながらも言ったのさ。
二人でしばらく笑った後は、何も聞かずに、何も語らず。
森がなくなるのを嘆くより、俺たちは黙って種を蒔く。